応募マーク25枚が揃ったら「郵送しなくてもオンラインで申し込める」と思って損した主婦が続出しています。
エースコックとミッフィーのコラボキャンペーンは、実は2016年から毎年のように実施されてきた、主婦層から絶大な支持を得るロングセラー企画です。2016年には「スープはるさめ15周年記念」としてスタートし、2021年には「スープはるさめ20周年」でケトルが抽選景品になるなど、節目ごとに内容が進化してきました。つまり定番化しているということですね。
2025年版(応募期間:2025年11月1日〜2026年1月31日)は、「集めて絶対もらえる!ミッフィーバッグプレゼントキャンペーン」として実施されました。対象商品についている応募マーク(Ch㉕マーク)を25枚集めてはがきで郵送すれば、全員に景品が届く「外れなし」のキャンペーンです。
毎年続く理由は、キャンペーンの信頼性の高さにあります。「絶対もらえる」という訴求は、抽選系のキャンペーンに何度も外れて疲れた主婦にとって非常に魅力的です。実際、「今年もきた!」とSNSで喜ぶ声が毎年秋になると多数見られます。これは使えそうです。
また、ミッフィーはオランダの絵本作家ディック・ブルーナが生み出したキャラクターで、2025年はなんと誕生70周年という特別な年でもありました。70年にわたって世界中の子どもたち・大人たちに愛されるキャラクターとのコラボとあって、毎年コレクターも増えています。
| 年度 | 景品 | 必要マーク数 |
|---|---|---|
| 2016年 | ミッフィーバッグ(15周年記念) | バーコード15枚 |
| 2020年 | ミッフィーバッグ(ファスナー付き) | 20枚 |
| 2021年 | ミッフィーバッグ+抽選でケトル | 20枚 |
| 2024年 | ミッフィーおでかけバッグ(大型) | 22枚(Ch㉔マーク) |
| 2025年 | ミッフィー舟形トートバッグ | 25枚(Ch㉕マーク) |
マーク枚数は年々増加していますが、それでも毎年参加する熱心なファンが多いのが特徴です。2025年版の景品・舟形トートバッグは縦約25×横約42cm(持ち手除く)とA3用紙より少し大きい実用的なサイズで、デザインもバイカラーのシンプルなものに仕上がっています。
エースコック公式キャンペーンページ(キャンペーン詳細・応募はがきDL可)
https://www.acecook.co.jp/campaign/miffy2025/
対象商品は大きく4シリーズに分かれています。それぞれのシリーズとフレーバーを把握しておくと、日々の買い物でストレスなくマークを集められます。
まず最も種類が多いのが「スープはるさめ」シリーズです。ワンタン・かきたま・担担味・わかめと野菜・柚子ぽん酢味・鶏白湯・すごい!どっさりわかめ・プチパック6食入の8種類が対象です。1食あたりのカロリーは種類によって異なりますが、担担味で約99kcal、わかめと野菜にいたっては72kcalと、一般的なカップラーメン(約300kcal前後)と比べると約3分の1以下という低カロリーが魅力です。
「ハノイのおもてなし」は鶏だしフォーとトムヤムフォーの2種類。フォー特有のモチモチした食感と本格的なスープが楽しめる商品で、普段のはるさめ系とは違う食体験ができます。「ヌードルはるさめ 1/3日分の野菜」はうま辛チゲとちゃんぽん味の2種類で、名前のとおり野菜成分が含まれた商品です。
注目は「福福彩菜」シリーズで、四川風旨辛麻婆春雨・広東風濃い旨五目春雨・蟹と春雨の土鍋煮込み味の3種類があります。このシリーズは1商品につき応募マークが2枚貼付されているため、集める効率が2倍になります。同様に「プチパック6食入」にもマークが2枚つきます。マーク2枚商品だけで揃えるなら、福福彩菜3種類×4回で24枚+残り1枚という組み合わせも可能です。
応募マークには2種類あります。カップタイプの商品には「Ch㉕マーク」が1枚、プチパックと福福彩菜には「Ch⑥マーク」が2枚貼付されています。注意すべき点は、バーコードや商品ラベル全体は対象外で、あくまで「応募マークが貼付されている商品のみ」が有効だということです。似たようなパッケージでもマークのない商品を買い続けてしまうと、25枚集まらないという失敗につながります。
マーク2枚つきの商品を上手に使えば、より少ない買い物回数で25枚に到達できます。これが基本です。
ミッフィー公式情報サイト(キャンペーン告知ページ)
https://dickbruna.jp/news/202510/43115/
応募方法はシンプルですが、細かなルールを知らずに応募して無効になるケースが毎年あります。ここをしっかり押さえておくと損しません。
まず応募はがきですが、公式キャンペーンサイト(https://www.acecook.co.jp/campaign/miffy2025/)からPDF形式でダウンロードして印刷するか、市販の普通の郵便はがきを使います。一部のスーパーや量販店の店頭にも専用はがきが置いてある場合があります。ダウンロード忘れても大丈夫ですが、市販はがきの場合は記入項目をきちんと揃える必要があります。
記入が必要な6項目は「①郵便番号、②住所、③氏名(フリガナ)、④電話番号、⑤年齢、⑥性別」です。1項目でも記入漏れがあると応募が無効になります。ここは必須です。また、応募マーク25枚をはがきに「はがれないようにしっかり貼る」ことも条件のひとつです。ちゃんと固定されていないと、輸送中に剥がれて無効になる可能性があります。
送付先は「〒550-8799 大阪西郵便局留 エースコック ミッフィーバッグプレゼントキャンペーン係」です。郵便番号さえ正確に書けば問題なく届きますが、宛名の文字列が長いので写し間違えないよう注意してください。
応募の締め切りは2026年1月31日(土)の「当日消印有効」です。ポストに投函した日付が1月31日に間に合っていればOKです。ただし、年末年始(2025年12月26日〜2026年1月5日)は郵便局の集荷が通常と異なるため、ギリギリに投函すると間に合わない場合があります。年内に余裕をもって送るか、1月に入っても早めに投函するのが安全です。
1通につき1口の応募となるため、25枚×2回応募したい場合は2通のはがきを送ります。25枚ずつ2通送れば、2つのトートバッグを受け取ることができます。家族分まとめて応募するご家庭もいるようですが、権利はあくまで一人ずつ本人のもので、他人への譲渡は規約で禁止されています。
注意すれば大丈夫です。手順さえ守れば全員がバッグを受け取れるキャンペーンですので、焦らず丁寧に応募してください。
2025年の景品である「ミッフィーオリジナル舟形トートバッグ」は、サイズが縦約25cm×横約42cm(持ち手除く)、マチ約20cmと、A4用紙をラクラク収納できる横長の舟形デザインです。A4サイズのクリアファイルは縦30×横21cmですから、それがすっぽり横に入るイメージです。
2024年版の大型ファスナーバッグ(縦37×横46cm)と比べると一回り小さくなりましたが、その分使い勝手が向上しています。舟形のバッグは口が広く開くため、中身が見やすく取り出しやすいのが特徴です。
デザインはバイカラーでシンプルにまとめられており、大人が持っていても自然に使えます。表面のミッフィープリントはさりげなく、内側にもミッフィー柄が使われています。バッグを開けたときに見える内側デザインは、持つ人だけが楽しめる「こだわり」といえるかもしれません。
実際の使用シーンとしては、次のような場面に向いています。
舟形のマチ約20cmというのは、500mLのペットボトルを2本並べてもまだ余裕があるサイズです。しっかり入って、しっかりかわいい。これは使えそうです。
景品は非売品のため、市場には出回っておらず正規購入することはできません。メルカリやフリマサイトでは2025年版のバッグが700〜1,200円前後で取引されているのが確認できますが、応募してもらう方が圧倒的にコスパが良いといえます。正規に25枚集めて手に入れたほうが節約になるということですね。
マーク25枚を「ただ購入していく」だけでは時間もお金もかかります。主婦目線で考えると、買い物の仕方を少し工夫するだけで効率がぐっと上がります。
まず最も効果的な方法は、マーク2枚つき商品を優先的に選ぶことです。「福福彩菜」シリーズ3種類(四川風旨辛麻婆春雨・広東風濃い旨五目春雨・蟹と春雨の土鍋煮込み味)はそれぞれマーク2枚。3種類すべてを2回ずつ購入すれば12枚。残り13枚をカップタイプで補えば合計25枚に到達します。「プチパック6食入」もマーク2枚なので、まとめ買いの際に活用すると一気に枚数が稼げます。
次に、キャンペーン期間(2025年11月〜2026年1月)中にドラッグストアやスーパーで特売になるタイミングを狙う方法があります。「スープはるさめ」の定価は182円(税抜)ですが、週末セールや特売では100円台前半になることも珍しくありません。25枚すべてをカップタイプで集めると定価換算で約4,550円(税抜)かかりますが、特売を活用すれば実質3,000円以下に抑えることも十分に可能です。バッグをタダで手に入れながら食費を抑える、一石二鳥の節約術です。
また、「プチパック6食入」はまとめて6食分が入っているため、一度に買う数量が少なくても早くマークが集まります。子どもの昼食・夜食用としてストックしておけば、自然と消費できて無駄にもなりません。
マークを保管するときは、剥がしてから小袋に入れて保管しておくと、後でまとめてはがきに貼りやすいです。マークはシールタイプで剥がしやすい設計になっていますが、剥がすときに商品の蓋が破れないよう丁寧に扱いましょう。
計画的に動くことが一番の近道です。特売をうまく使えば、毎日の食事の一部として自然にマークが集まっていきます。余った分はストックしておけば、朝食や夜食に重宝する場面も多いでしょう。
グルメウォッチによるキャンペーン詳細記事(応募方法・対象商品を網羅)
https://gourmet.watch.impress.co.jp/docs/news/2055783.html