オイシックスお試し2回目を注文する方法と条件の全解説

オイシックスお試しセットをもう一度頼みたいと思ったことはありませんか?実は2回目の注文には意外なルールと抜け道があります。知らないと損する正しい方法とは?

オイシックスお試し2回目は同じ住所の家族名義でも注文できません

同じ住所に住む家族名義に変えれば頼めると思っていませんか?


📋 この記事でわかること3つ
🚫
2回目注文の基本ルール

お試しセットは「1世帯1回限り」。同住所・家族名義変更でもNGになるケースがあります。

公式が認めるお得な活用法

引越し・別世帯・入会後キャンペーンなど、公式に問い合わせてOKだった方法を紹介します。

💡
お試し後の賢い活用術

定期入会後の特典やキャンペーンで1,980円以上お得になる方法まで詳しく解説します。


オイシックスお試し2回目の基本ルールとは

オイシックスのお試しセットは、初めての方が1,980円(税込・送料無料)で通常8,000円相当の食材を体験できる、非常にお得なセットです。だからこそ、利用条件は厳しく設定されています。


公式サイトでは「おためしセットのご注文は、1世帯1回限りとさせていただきます」と明記されています。これは単純な個人単位ではなく、住所単位での管理が基本です。


よくある誤解がここにあります。「自分はすでに注文したけど、夫(または妻)の名義なら頼めるはず」と考えるケースです。しかし、公式カスタマーサポートへの問い合わせ回答によれば、同一住所・別名義での注文も原則として承れないとのことでした。つまり、同じ家に暮らす家族全員をまとめて「1世帯」と見なされます。


これが原則です。


さらに、「種類が違えばOKでは?」という疑問もよくあります。通常の1,980円セットのほかに「ちゃんとOisix」の5日間お試しセット(通常6,600円相当が3,300円)などがありますが、公式の返答では「どちらも【おためしセット】として扱う」とのことで、種類が異なっても両方の利用は不可と確認されています。


お試しセットは赤字覚悟の提供です。


なお、お試しセットを注文した後にキャンセルを行うことも、公式の規約上できません。注文前にこの点もしっかり押さえておきましょう。


オイシックス公式FAQ「おためしセット」に関するよくある質問(oisix.com)


オイシックスお試し2回目が公式にOKな3つのケース

「では、2回目は絶対に無理なのか?」というと、そうではありません。公式に問い合わせて確認が取れているケースが存在します。重要なのは、必ず事前に公式へ問い合わせてから注文を進めることです。


ケース①:別世帯での注文


住所が完全に異なる別世帯の方が注文するケースです。たとえば、子どもが実家を出て一人暮らしを始めた場合、実家で親が利用していても、子どもの新しい住所からの注文は別世帯として扱われます。同じ屋根の下に住む2世帯同居の場合も、「2世帯同居」の旨をカスタマーサポートに連絡することで対応してもらえる可能性があります。


ケース②:世帯状況が変わった場合(引越し・結婚など)


過去にお試しセットを利用してから、引越しをして住所が変わったケースです。「住所が変わっている場合は購入できる可能性が高い」とカスタマーサポートが案内しているという情報も複数のブログで確認されています。また、以前は実家暮らしで親が注文した世帯から独立した場合も該当します。


ケース③:1年程度の期間を空けての注文


これは公式から「期間を空ければ再注文可能」と明言されているわけではありませんが、口コミでは「1年以上経過してから同じ情報で注文できた」という実体験報告が複数あります。システム上の管理期間が関係していると見られますが、保証はありません。


いずれのケースも自己判断は危険です。


必ず注文前にオイシックスのカスタマーサポートへ連絡し、可否を確認してから手続きを進めましょう。問い合わせ先は次のとおりです。



  • 📧 メール:cs@oisix.com

  • 📞 電話:0120-366-016(月曜〜日曜 10:00〜17:00)


オイシックス公式お問い合わせ窓口(oisix.com)


オイシックスお試し2回目で検索上位にない「入会後の500円お試し」活用術

ここからは、2回お試しを楽しむための独自視点の情報です。「お試しセットをもう一度頼みたい」という気持ちの本質は、「安く・少ない負担でオイシックスの商品を体験したい」ではないでしょうか。


実は、定期会員(おいしっくすくらぶ)に入会すると、500円のお試しキャンペーンが不定期で開催されます。これは公式のカスタマーサポートも「既にお試しセットを利用したことがある方でもご利用いただけます」と回答している、正規の方法です。


これは使えそうです。


さらに、お試しセット利用後に定期会員として入会すると、入会特典も豊富です。2026年3月現在の入会特典は、お買い物クーポン(合計4,000円分)・2ヶ月間送料無料・「牛乳とか飲み放題」の1ヶ月無料といった内容が確認されています。お試しセットの1,980円分を回収して、さらにお釣りが来るレベルのお得感です。


また、オイシックスには「友達紹介キャンペーン」もあります。紹介された新規会員は5,000円分のクーポン・半年間送料無料などの特典が受け取れ、紹介した側にも特典が付与されます。これを使えば、初回のお試しセットをさらにお得な状態でスタートさせることも可能です。


定期会員になることが条件です。


入会後の定期コースは「スキップ(休止)」が柔軟にできる設計になっています。必要な週だけ注文して不要な週は休む、という使い方ができるため、「定期なんて不安」という方も安心です。お試しセットだけでなく、継続的にお得に使いたいと考えるなら、入会という選択肢も十分に検討する価値があります。


オイシックス定期会員の料金・特典詳細(oisix.com)


オイシックスお試し2回目を諦めた場合の代替サービス3選

どうしても2回目のお試し注文が難しいという場合、別のサービスを試すという手があります。同じような食材宅配を体験するための選択肢を3つ紹介します。


らでぃっしゅぼーや(Radish Boya)


オイシックスと同じグループ会社「オイシックス・ラ・大地株式会社」が運営しています。お試しセット(ふぞろい食材おためしセット)は1,980円・送料無料・10品程度と、オイシックスのものとほぼ同等の内容です。「ふぞろい食材」と呼ばれる、見た目が不揃いなために通常のスーパーでは販売されない野菜が中心で、味や栄養には問題ありません。食の安全性にこだわりたい方に向いています。


ヨシケイ


栄養士が考案したレシピと食材がセットで届く食材宅配サービスです。お試し5days(5日分の夕食セット)が3,000円程度から試せます。カット済み食材とレシピで20〜30分で夕食が作れる設計で、忙しい主婦に人気があります。


パルシステム


安全性の高い産直食材を扱う生協系サービスで、ミールキットのかんたん献立セット(2日分)が780円という低価格で試せます。配達エリアが関東・信越エリアに限定されている点は注意が必要ですが、有機野菜や無添加食材へのこだわりが強い方に合います。




























サービス名 お試し価格 特徴 送料
らでぃっしゅぼーや 1,980円 オイシックス系列・ふぞろい野菜 無料
ヨシケイ 3,000円〜 栄養士メニュー・全国対応 無料
パルシステム 780円〜 生協系・産直中心 無料


いずれも1回限りのお試し注文です。


このように、「もう一度お試しをしたい」という気持ちを別のサービスで叶えることができます。複数のサービスを試すことで、自分の家族に一番合ったサービスが見つかるという副次的なメリットもあります。


らでぃっしゅぼーや公式サイト(radishboya.jp)|オイシックスと同グループの食材宅配


オイシックスお試し2回目を注文した後の勧誘対処法

お試しセットを注文した後に気になるのが、勧誘です。2回目の注文を試みた方はもちろん、初めて注文した方も同様に直面するポイントです。ここを正しく知っておくと、安心してお試しセットを利用できます。


お試しセット到着後には、電話・メール・ハガキのいずれかで定期会員(おいしっくすくらぶ)への入会案内が届きます。電話では、オイシックスのオペレーターがお試しセットの感想を聞いた上で、定期コースへのお得な入会プランを紹介してくれます。


強引な押し売りはありません。


「入会しない」と一度伝えれば、そのまま引き留められることはほとんどないとの口コミが多数確認されています。ただし、電話を無視し続けると定期的にかかってくることがあるため、早めに意思を伝えることが大切です。


電話が苦手な方は、公式のお問い合わせフォームからメールで「入会はしません」と伝える方法が使えます。また、メルマガは届いたメール本文の下部にある「配信の変更と停止」のリンクから簡単に解除できます。なお、はっきり断っているにもかかわらずしつこく連絡が来る場合は、消費者庁が管轄する特定商取引法の「再勧誘禁止」規定に抵触する可能性があります。そのような場合は、消費生活センターへの相談も選択肢になります。


お試しセットは定期便ではありません。


つまり、1回注文して届いた時点で完結しています。到着後に解約手続きをする必要は一切なく、その後のメールや電話への対応だけ注意すれば、気軽に利用できるサービスです。



国民生活センター「特定商取引法による再勧誘禁止の解説」|勧誘への対応を検討する際の参考に