クラシエ漢方一覧・医療用の処方と使い方完全ガイド

クラシエ医療用漢方の全処方一覧や番号体系・剤形の違いを徹底解説。ツムラとの違いや甘草の重複リスクまで、医療従事者が現場で役立てられる情報を詳しくまとめました。あなたの処方選択に迷いはありませんか?

クラシエ漢方一覧・医療用の処方と正しい使い方

漢方薬を毎日3回飲ませている患者の85%が、「回数を減らしたい」と答えています。


📋 この記事の3ポイントまとめ
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クラシエの医療用漢方は約60処方・3剤形

KBシリーズ(1日2回)・EKシリーズ(1日3回)・EKT錠剤の3種が揃う。処方番号はツムラと異なるため混同に注意。

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甘草の重複投与は偽アルドステロン症のリスク

1日2.5g超で発症リスクが上昇。複数の漢方を併用する際は甘草含有量の合算確認が必須です。

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ツムラとクラシエで生薬量が異なる処方がある

葛根湯のカッコン量はクラシエ細粒が8.0gに対しツムラは4.0gと2倍の差。同名処方でも成分量は別物と理解することが重要。


クラシエ医療用漢方の番号体系と剤形の全体像


クラシエ薬品が製造・販売する医療用漢方製剤は、厚生労働省が認可する148処方のうち約60処方をカバーしています。市場シェアはツムラ(約83%)に次ぐ2位で、約10%を占めます。処方数だけ見るとツムラの129処方より少なく見えますが、剤形のバリエーションという点でクラシエには独自の強みがあります。


クラシエの医療用漢方には、大きく分けて3種類の製品ラインが存在します。KBシリーズは1日2回服用のスティック型細粒剤で、EKシリーズは1日3回服用の細粒剤、EKTシリーズは錠剤タイプです。これが現場でしばしば混乱を招く点でもあります。


つまり、同じ処方名の薬が3種類並んでいることになります。


たとえば「葛根湯」だけでも、KB-1(1日2回・細粒)、EK-1(1日3回・細粒)、EKT-1(1日3回・錠剤)の3種が存在します。KB番号とEK番号は処方の末尾数字が共通していますが、1日の服用回数と1包あたりの量が異なります。具体的には、KBシリーズは1包あたりのエキス量を多くし、1日2回に対応させています。


製品ライン 服用回数 剤形 特徴
KBシリーズ 1日2回 スティック細粒 コンプライアンス向上・昼服用不要
EKシリーズ 1日3回 細粒 従来型・血中濃度安定
EKTシリーズ 1日3回 錠剤 味・においが苦手な患者に適応


なお、クラシエの番号体系はツムラの処方番号とは独立しています。たとえばクラシエの半夏厚朴湯はKB-16・EK-16ですが、ツムラでは16番が半夏厚朴湯に対応しているため偶然一致しています。一方で、乙字湯はクラシエがKB-3なのに対しツムラは3番ではなく全く異なります。番号だけで処方を判断するのは危険です。


処方名を必ず確認するのが原則です。


クラシエ薬品公式:KBシリーズ製品ラインナップ(1日2回製剤の全品目・1日量一覧)


クラシエ医療用漢方の処方一覧:50音順の主要製品

クラシエ医療用漢方の全製品を体系的に把握することは、処方選択の精度を高めます。以下に主要製品を50音順でまとめます。処方番号はKB/EKの共通番号で示します。


頭文字 処方名(読み) 番号 主な適応
安中散(あんちゅうさん) KB/EK-5 胃痛・慢性潰瘍・胃寒証
茵蔯蒿湯(いんちんこうとう) KB/EK-402 黄疸・肝胆道系疾患
温清飲(うんせいいん) KB/EK-57 乾性皮膚疾患・掻痒症
黄連解毒湯(おうれんげどくとう) KB/EK-15 実熱証・炎症性疾患・出血
乙字湯(おつじとう) KB/EK-3 便秘傾向の痔核・出血
葛根湯(かっこんとう) KB/EK-1 感冒・肩こり・表寒実証
葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい) KB/EK-2 鼻炎・副鼻腔炎
加味帰脾湯(かみきひとう) KB/EK-49 動悸・不眠・貧血傾向の神経症
加味逍遙散(かみしょうようさん) KB/EK-24 肝鬱化火・生理不順・精神不安
甘草湯(かんぞうとう) KB/EK-401 咽喉痛・胃痙攣・痔の痛み
芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん) EK-230 血の道症・月経不順・産後疲労
桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) KB/EK-60 腸痙攣・腹痛
桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう) KB/EK-26 虚寒性不眠・動悸・夜尿
桂枝人参湯(けいしにんじんとう) KB/EK-82 胃腸虚寒・脾陽虚
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) KB/EK-25 腹部瘀血・子宮筋腫・肝硬変
五虎湯(ごことう) KB/EK-95 咳・喘息(肺熱)
五苓散(ごれいさん) KB/EK-17 浮腫・腹水・胃内停水・水証
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) KB/EK-12 実証タイプの精神不安
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう) KB/EK-10 消化性潰瘍・肝胆膵炎症
柴朴湯(さいぼくとう) KB/EK-96 慢性喘息・不安神経症
柴苓湯(さいれいとう) KB/EK-114 水瀉性下痢・急性胃腸炎・肝臓病
三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう) KB/EK-13 便秘傾向・いらいら・実熱証
四物湯(しもつとう) KB/EK-71 血虚証・婦人科疾患
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう) KB/EK-68 痙攣性疼痛・こむら返り
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう) KB/EK-48 気血両虚・疲弊・術後体力低下
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう) KB/EK-6 アレルギー皮膚疾患・湿疹・蕁麻疹
小柴胡湯(しょうさいことう) KB/EK-9 慢性肝炎・肝硬変・原因不明の微熱
小青竜湯(しょうせいりゅうとう) KB/EK-19 咳・喘息・鼻づまり(水飲)
小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう) KB/EK-21 痰飲嘔吐・妊娠悪阻
辛夷清肺湯(しんいせいはいとう) KB/EK-104 副鼻腔炎・慢性鼻炎(肺熱)
神秘湯(しんぴとう) KB/EK-85 抑うつ傾向の喘息・肝気犯肺
大柴胡湯(だいさいことう) KB/EK-8 急性膵炎・胆嚢炎・脂肪肝
猪苓湯(ちょれいとう) KB/EK-40 慢性膀胱炎・尿道炎・血尿
桃核承気湯(とうかくじょうきとう) KB/EK-61 瘀血による便秘・月経異常
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう) KB/EK-38 血寒証・四肢冷え・片頭痛
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) KB/EK-23 月経困難症・冷え性・浮腫
人参湯(にんじんとう) KB/EK-32 脾胃虚寒・胃腸機能低下
人参養栄湯(にんじんようえいとう) KB/EK-108 気血両虚・不眠・術後補気
麦門冬湯(ばくもんどうとう) EK-29 乾性咳・慢性気管支炎
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) KB/EK-16 咽喉頭異常感・梅核気・神経症
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう) KB/EK-14 胃気不和・膨満感・嘔吐・下痢
半夏白朮天麻湯(はんげはくじゅつてんまとう) KB/EK-37 胃腸虚弱の頭痛・めまい
白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) KB/EK-34 高熱・口渇・気津消耗
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) KB/EK-20 気虚型浮腫・多汗
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) KB/EK-62 肥満・便秘・高血圧傾向
補中益気湯(ほちゅうえっきとう) KB/EK-41 脾虚証・内臓下垂・倦怠感
麻黄湯(まおうとう) KB/EK-27 風寒表実証・頭痛・インフルエンザ
麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう) KB/EK-78 神経痛・関節痛・筋肉痛
薏苡仁湯(よくいにんとう) KB/EK-52 関節炎・腫脹・痺れ
抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ) KB/EK-83 神経症・過敏性腸炎・嘔吐
六君子湯(りっくんしとう) KB/EK-43 脾胃気虚・痰湿・食欲不振
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう) KB/EK-39 胃下垂・めまい・動悸・水飲
六味丸(ろくみがん) KB/EK-87 腎陰虚・老化・糖尿病・更年期


この一覧が処方選択の基盤になります。


なお、同じ処方名でもクラシエとツムラでは生薬構成が異なる場合があります。当帰芍薬散を例に挙げると、ツムラはソウジュツを使用しますがクラシエはビャクジュツを採用しています。どちらも胃腸機能改善・水分代謝調整の効果は同等ですが、文献検索や副作用確認の際は製品名を正確に照合することが重要です。


ハル薬局:クラシエ医療用漢方製品を50音順に整理した一覧表(主治・証を含む詳細情報)


クラシエ漢方の医療用・1日2回KBシリーズを選ぶべき場面

医療従事者がクラシエ漢方を処方する際に、KBシリーズ(1日2回)の活用場面を理解しておくことは、患者の服薬継続率を高める上で直結します。これは臨床上の重要なポイントです。


調査データによれば、漢方薬を1日3回以上服用している患者のうち、飲み忘れの多い患者の85%が「服用回数を減らしたい」と回答しています(Patient Voice 2002.1)。また、昼間が最も飲み忘れの多い時間帯とされており、仕事中や外出先での服薬が難しいケースは少なくありません。


こうした服薬コンプライアンスの問題を背景に、クラシエが開発したのがKBシリーズです。


1日2回への変更に際して気になる「効果の差」については、1日量は分2・分3ともに同一であるため、薬効成分の総摂取量は変わりません。麻黄に含まれるエフェドリンを指標にした血中濃度シミュレーションでも、分2と分3の間に最高血中濃度・最低血中濃度の有意差はないと報告されています(北海道薬科大学・猪爪信夫、新薬と臨床 2002年)。分2なら問題ありません。


KBシリーズが特に有効な場面としては、慢性疾患治療薬(降圧薬・糖尿病薬など)を1日1〜2回で服用している患者への漢方の追加処方が挙げられます。服用回数を他薬と揃えることで飲み忘れが格段に減ります。また、日中に服薬できない職種(手術室スタッフ・ドライバー・教員など)や、施設入所者で昼の与薬管理が難しい場合にも適しています。


スティック形状という点も重要な要素です。


クラシエ社の調査では、患者の66%(1,614/2,446人)がスティック包装の方が飲みやすいと回答しています。口を大きく開かずに服用できることが、高齢者や嚥下機能が低下している患者にとっても実際のメリットになります。


一方で、KBシリーズへの切り替えに慎重さが必要な場面もあります。大黄配合製剤(防風通聖散・桃核承気湯など)では、1回量が増えることで下痢の可能性がゼロとは言えません。患者の腸管敏感性に応じた慎重な経過観察が条件です。


クラシエ薬品:KB2スティック誕生20周年記念リリース(服薬コンプライアンス比較・エビデンス資料)


クラシエ漢方の医療用と甘草重複投与のリスク管理

医療従事者が見落としやすいリスクの一つが、甘草(かんぞう)の重複摂取による偽アルドステロン症です。クラシエ医療用漢方の主要処方の多くに甘草が配合されており、複数の漢方を同時処方すると1日量が意図せず増加します。


偽アルドステロン症は、甘草に含まれるグリチルリチン酸が腎局所でコルチゾールの不活性化を阻害することで発症します。ミネラルコルチコイド様作用が発現し、低カリウム血症・血圧上昇・浮腫・体重増加を引き起こします。一般的に1日量が2.5gを超えると発症リスクが上がると報告されています(西陣病院、2021年)。


これが臨床で見逃されやすい理由は、漢方薬ごとの甘草量が把握しにくいからです。


たとえば葛根湯(KB-1)には1日量で甘草2.0gが含まれています。これ単独なら2.5g未満ですが、芍薬甘草湯(KB-68)の甘草は1日量で6.0gに達します。芍薬甘草湯は「こむら返りが出たら頓服で」と処方されるケースがありますが、他の甘草含有製剤と同日に服用すると総量が一気に跳ね上がります。甘草を多く含む処方の代表例を以下に整理します。


処方名 甘草1日量(目安) 注意点
芍薬甘草湯(KB-68) 6.0g 頓服でも他剤との併用は要注意
甘草湯(KB-401) 約8g 配合量が特に多い
葛根湯(KB-1) 2.0g 他剤との組み合わせで超過しやすい
補中益気湯(KB-41) 1.5g 長期投与時に要定期モニタリング
半夏瀉心湯(KB-14) 2.5g 単独でもほぼ上限量


重要な事実として、1日1〜2g程度の甘草含有製剤でも、偽アルドステロン症の報告症例が存在します(霧島市立医師会医療センター薬剤部、2023年)。個体差が大きく、体重・年齢・腎機能によってリスクは変動します。長期投与ではグリチルレチン酸の血中濃度が服用後3〜4日で定常状態に達することも念頭に置く必要があります。


定期的な血清カリウム値・血圧の確認が必須です。


初期症状として血圧上昇・下腿浮腫・手足のしびれ・筋力低下が見られた場合は、すみやかに原因薬剤を中止し、原因薬剤を中止しない限り自然回復しないことを患者にも説明しておくことが重要です。


公益財団法人日本薬剤師研修センター:甘草含有薬剤による偽アルドステロン症の発症リスクと1日投与量の目安


クラシエ漢方の医療用をツムラと比較した際の実臨床での選択ポイント

ツムラとクラシエは同じ処方名でも、生薬の組成・量が異なるケースがあります。これを正しく理解することで、症状に応じた処方選択の幅が広がります。同名処方なら効果は変わらないと思い込んでいると、患者の反応の違いを見逃します。


最もわかりやすい例が葛根湯です。クラシエの葛根湯細粒(KB-1)はカッコン(葛根)を1日量8.0g含むのに対し、ツムラの葛根湯エキス顆粒はカッコン4.0gと2倍の差があります。カッコンは体を温めて発汗を促し、肩こりをほぐす主薬ですから、この差は決して小さくありません。


一方、乙字湯ではショウマ(升麻)がクラシエ1.5gに対しツムラ1.0g、ダイオウ(大黄)はクラシエ1.0gに対しツムラ0.5gという違いがあります。ダイオウは便秘改善作用の主要成分ですので、便通状態に応じた使い分けの根拠になります。


これは使えそうな情報ですね。


当帰芍薬散では生薬構成そのものが異なり、クラシエはビャクジュツを、ツムラはソウジュツを採用しています。どちらも健胃・利水作用を持ちますが、胃腸が特に弱い患者にはビャクジュツ(クラシエ)が穏やかと言われることがあります。


また、剤形の選択肢という点でも違いがあります。ツムラの医療用製剤は顆粒のみですが、クラシエには細粒と錠剤(EKTシリーズ)の両方が用意されています。漢方の独特の味や匂いへの忌避感が強い患者、特に若い患者や嗅覚過敏がある患者には、錠剤の選択肢があるクラシエが有利な場面があります。


さらに、クラシエが一般用漢方(OTC)の国内シェア1位であることも見逃せない点です。患者が自費で購入してきたOTC品と、医療用のクラシエ製品が同成分かどうかの照合を行うのも服薬指導の一環として重要です。医療用漢方は基本的に満量処方(規格上の最大生薬量)ですが、OTCは安全性配慮から1/2〜3/4量になっている製品が多くあります。


OTCと医療用の成分量の差を伝えることが医療従事者の役割です。


クラシエ医療用漢方の処方選択を支える独自サポートと医療従事者向けリソース

クラシエ薬品は医療従事者向けに「漢・方・優・美(かんぽうゆび)」という専用情報サイトを運営しています。このサイトには、疾患領域別の漢方使い分けガイドや臨床レポート、勉強会・研究会情報などが集約されており、処方選択の実践的なサポートを得られます。


疾患領域別の使い分けガイドでは、呼吸器科・消化器科・皮膚科・婦人科・精神科など多岐にわたる分野で漢方処方の選択基準が解説されています。たとえばがん支持療法の分野では、治療中の倦怠感・食欲低下に対して補中益気湯(KB-41)・十全大補湯(KB-48)・人参養栄湯(KB-108)の3処方が主軸として紹介されており、フレイル対策にも応用範囲が広いとされています。


臨床でも漢方の出番は増えています。


また、クラシエが独自に発行する医学情報誌「phil漢方」では、皮膚科・呼吸器科・婦人科など専門領域に特化した漢方の活用事例が掲載されています。同誌は医療従事者向けに定期的に発行されており、クラシエ薬品MRや学術担当者を通じて入手可能です。


処方選択の際にすぐ参照できる実践的ツールとして、クラシエ公式サイト内の「くすりのしおり」リンクも有用です。KBシリーズの製品ラインナップページからは各製品の「くすりのしおり」PDFに直接アクセスでき、添付文書や用法・用量、警告事項を一括して確認することができます。


情報の一元管理が、処方ミスのリスクを下げます。


高齢患者が多い施設では、各処方の甘草含有量・麻黄含有量・大黄含有量を一覧表としてスタッフステーションに掲示しておくことを推奨します。1日量の合算管理が偽アルドステロン症や過度の下痢・血圧変動を未然に防ぐ最もシンプルな対策だからです。処方内容が変わるたびに合算確認するのが原則です。


なお、医療用漢方製剤の最新の薬価・保険収載情報については、日経メディカル処方薬事典やケアネット・QLifeProといった医療情報データベースでも製品名検索が可能で、クラシエの製品ページから薬価と薬効分類を確認できます。日常の処方業務でこれらを組み合わせて使うと、素早い情報確認につながります。


クラシエ薬品・漢・方・優・美:疾患領域別 漢方使い分けガイド(医療従事者向け、呼吸器・消化器・婦人科など網羅)


日経メディカル処方薬事典:クラシエの医療用医薬品一覧(薬価・薬効分類・添付文書アクセスに有用)




クラシエさん、教えてください 体と心を整えるすこやか漢方・薬膳生活