業務スーパー唐揚げの値段と種類を徹底比較!選び方ガイド

業務スーパーの唐揚げは何種類あって、値段はどれくらい?1kgで600〜900円台のラインナップから、コスパ最強の選び方・調理法・アレンジレシピまで、主婦目線で徹底解説します。どれを選ぶのが一番お得でしょうか?

業務スーパー唐揚げの値段と種類を徹底比較する

業務スーパーの唐揚げを電子レンジだけで温めると、毎月約300円以上の光熱費ロスが発生します。


🍗 業務スーパー唐揚げ 3つのポイント
💰
1kgで600〜900円台のコスパ

一般スーパーの同量商品より約2〜3割安く買える。100gあたり約65〜98円が目安です。

📦
6種類以上のラインナップ

鶏もも・鶏むね・竜田揚げ・タイ産クリスピー・紅生姜・わかめなど、用途で選べる豊富な品揃え。

🍱
お弁当・夕食・おつまみに大活躍

調理済み冷凍なのでレンジ・トースター・揚げの3通りで使えて、アレンジ幅も広い。


業務スーパー唐揚げの値段一覧と100g単価の比較

業務スーパーの冷凍唐揚げは、現在6種類以上が店頭に並んでいます。最も手が届きやすいのが「和風鶏もも唐揚」(500g・約428〜484円)で、1kgを買うなら「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」(約645〜797円)が特に人気です。


主要商品の値段を以下にまとめます。


| 商品名 | 内容量 | 価格(税込) | 100g単価 |
|---|---|---|---|
| 和風鶏もも唐揚 | 500g | 約428〜484円 | 約86〜97円 |
| あっさりお肉にこだわった唐揚げ | 1kg | 約645〜797円 | 約65〜80円 |
| タイでつくった美味しいからあげ | 1kg | 約898〜959円 | 約90〜96円 |
| 鶏竜田揚げ | 1kg | 約808〜818円 | 約81〜82円 |
| 紅生姜から揚げ | ※店舗確認 | ※店舗確認 | — |
| わかめ唐揚げ | 200g | 約298円 | 約149円 |


一般スーパーで販売されている冷凍鶏もも唐揚げは、300g前後で300〜500円程度(100gあたり100〜165円前後)が相場です。業務スーパーの1kg商品は、100gあたり65〜96円程度なので、一般スーパーの同商品と比べて約2〜3割安い計算になります。


コスパが最強なのは断然「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」です。セール時には645円まで下がり、100g単価は約65円に。これは、他店の最安値冷凍からあげと比べても2割以上安いという検証データも出ています。これが基本です。


業務スーパーは通常、特売チラシを出しません。ただし「総力祭」などの季節ごとのセール期間中に唐揚げも対象になることがあり、セール時の価格を狙って複数パックまとめ買いしておくのが、さらにコスパを高める使い方です。


参考:業務スーパー「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」実食レビュー(by-them.com)
業務スーパー15年ヘビーユーザーによる徹底レビュー|調理方法・味・コスパを詳細に解説


業務スーパー唐揚げの種類ごとの味と特徴を選ぶポイント

6種類以上あると、どれを買えばいいか迷いますね。選ぶ基準は「使う場面」と「好みの食感」の2点に絞ると決めやすくなります。


定番のコスパ王「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」は、国産鶏むね肉を使っています。カロリーは100gあたり約142kcalと低めで、1kgで645〜797円というコストパフォーマンスが最大の魅力です。衣は薄めで肉の旨みが前面に出た、あっさり醤油ベースの味付け。冷めてもジューシーさが維持されるため、お弁当のおかずとして特に向いています。


クリスピー感を楽しみたいなら「タイでつくった美味しいからあげ」がおすすめです。1kgで898〜959円とやや高めですが、鶏もも肉を使っているため脂のうまみがしっかりあります。フライドチキンに近いザクザクのクリスピー衣が特徴で、揚げるとにんにくの香りが立ち、ビールのおつまみにも最高です。これは使えそうです。


お弁当の定番なら「鶏竜田揚げ」が安定感抜群。1kgで808〜818円と手頃な価格ながら、片栗粉ベースのしっかりした衣と、しょうが・にんにく・醤油の下味がガッツリ効いていて食べ応えがあります。屋台の唐揚げとして使われるほどの人気で、業スーの中でも長年売れているロングセラー商品です。


変わり種では「わかめ唐揚げ」も注目です。わかめに衣をつけて揚げた珍しい商品で、200gで298円という価格。スナック感覚でつまめて、ミネラルや食物繊維も一緒に摂れるのは、健康を気にする方には意外な選択肢になります。


| 用途別おすすめ | 商品名 |
|---|---|
| 毎日のお弁当 | あっさりお肉にこだわった唐揚げ |
| 夕食のメインおかず | タイでつくった美味しいからあげ |
| がっつり食べたい日 | 鶏竜田揚げ |
| おつまみ・スナック | 和風鶏もも唐揚 / わかめ唐揚げ |


参考:業務スーパー達人がから揚げ9種を徹底比較(esse-online.jp)


業務スーパー唐揚げを一番おいしく食べる調理方法の比較

調理方法によって、仕上がりが大きく変わります。これは多くの主婦がはまるポイントです。


業務スーパーの冷凍唐揚げには、主に「電子レンジ」「オーブントースター」「油で揚げる」の3通りが使えます(商品によって対応が異なります)。それぞれの特徴を比べてみましょう。


🔴 電子レンジ:最速・最もラク
加熱時間は5個で約4分ほどです。ただし、衣がしっとりしてカリッとした食感は出にくい欠点があります。急いでいる朝のお弁当詰めや、子どもの夜食などに活躍する方法です。食感より時短を優先する場面に向いています。


🟡 オーブントースター:バランス型
アルミホイルを敷いて15〜20分加熱します。余分な油が落ちて油っぽさが減り、外側はカリッと仕上がります。油を使わないため後片付けもラクで、お弁当向きの仕上がりになります。電子レンジより時間はかかりますが、食感と手軽さのバランスがいい方法です。


🟢 油で揚げる:ベスト・美味しさ最優先
170℃の油で揚げると衣はサクサク、中はジューシーに仕上がります。家族の夕食やおかずとして出すなら、やはり揚げる方法が一番です。フライパンに油を2〜3cm入れて揚げれば、大量の油を使う必要はありません。少量の油で揚げる方法なら、後片付けの負担も抑えられます。


揚げる際のコツとして、凍ったまま揚げると水分が出て油が跳ねやすいため、常温で5〜10分ほど半解凍してから揚げると安全です。また、二度揚げ(1回目170℃で3分→取り出して5分休ませる→2回目180℃で1分)にすることで、衣がよりカリッと仕上がります。つまり少し手間をかけるだけで、専門店のような食感に近づけます。


参考:冷凍唐揚げの正しい調理と保存方法(macaroni)
業務スーパー冷凍唐揚げ3種食べ比べ記事。電子レンジ・トースター・油揚げの仕上がりの違いを詳しく比較


業務スーパー唐揚げはカロリーと栄養面でもお得な理由

「揚げ物だからカロリーが高い」と思いがちですが、業務スーパーの「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」は100gあたり約142kcalです。これは鶏むね肉を使っているからで、一般的な鶏もも肉の唐揚げ(100gあたり約190〜250kcal)と比べて大幅に低い数値になっています。


鶏むね肉の唐揚げの栄養面を詳しく見ると、100gあたりたんぱく質が約17〜19g含まれています。これはコンビニで売っている鶏むねサラダチキン1食分(約100g・たんぱく質23〜25g)に近い水準です。意外ですね。


カロリーを気にしながらもしっかりたんぱく質を摂りたいという方、または育ち盛りのお子さんに毎日でも食べさせたいという場合、1kgで645〜797円の商品を選べばコストパフォーマンスと栄養バランスの両立が狙えます。


賞味期限は購入から約1年3カ月ほど(商品により異なる)あるため、冷凍庫に常備しておいても鮮度の心配がほとんどありません。お弁当のおかずのストックとして、週に2〜3回使っても数ヶ月は持ちます。これが条件です。


ただし、塩分については1食あたり約0.8〜1.2g程度含まれている場合もあるため、血圧が気になる方は食べる量の調整が必要です。とはいえ、一般的な惣菜の唐揚げ(コンビニ・スーパー)と塩分量は同程度か、むしろ低めの商品も多いです。コスパ面と健康面の両方で合格点といえます。


参考:業務スーパー ダイエットに向いた食品特集(トクバイニュース)


業務スーパー唐揚げで食卓を広げるアレンジレシピ3選

毎日同じ食べ方では飽きてしまうのが正直なところです。業務スーパーの冷凍唐揚げは、調理済みで味がしっかりついているため、ひと手間加えるだけで全く別のメニューに変身します。


チキン南蛮風(5分でできる)


醤油・砂糖・酢を大さじ各1〜2で甘酢タレを作り、電子レンジで温めた唐揚げをそのまま絡めるだけです。市販のタルタルソースを添えれば、居酒屋クオリティのチキン南蛮が完成します。唐揚げ自体に下味がついているため、甘酢の量は少なめでも十分に味が決まります。調理時間は5分以内で済むため、バタバタする平日の夜のメインおかずとして重宝します。


② 唐揚げ甘酢あんかけ丼(10分でできる)


フライパンにケチャップ大さじ2・酢大さじ1・砂糖小さじ2・しょうゆ小さじ1・水50mlを混ぜて中火で煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけます。温めた唐揚げとカット済みの野菜(ピーマン・玉ねぎ)を加えて絡めれば、ボリューム満点の甘酢あんかけ丼に変わります。野菜が一緒に摂れるのが主婦には嬉しいポイントです。


③ 唐揚げ卵とじ丼(10分でできる)


親子丼の要領で作ります。めんつゆ(水で希釈)に玉ねぎを加えて煮て、温めた唐揚げを入れて卵でとじるだけです。唐揚げが衣をつゆに吸って、ふっくらやわらかな食感になります。つゆはやや多めにするとごはんと一体感が出て美味しいです。忙しい日の夕食として、10分あれば一品完成します。


これらのアレンジで1kgの唐揚げを多用途に使い切れば、食材ロスも減り食費節約にも直結します。1食あたりのコストは、4人家族で唐揚げを150g使ったとしても、「あっさりお肉にこだわった唐揚げ」なら100〜125円程度で済む計算です。つまり、おかずの材料費がひとり30円台という、家計に優しい数字になります。


参考:業務スーパーの冷凍唐揚げでチキン南蛮風レシピ(クックパッド
業務スーパーの冷凍唐揚げを電子レンジで加熱し、甘酢タレに絡めるだけのチキン南蛮風レシピを紹介。調味料の分量と手順を詳しく解説